タグ: 1歳児

  • 印刷して使える!1歳児ピューロランド持ち物チェックリスト【保存版】

    1歳児とのお出かけは、とにかく荷物が多い。

    しかもサンリオピューロランドのような屋内型テーマパークは、

    「テーマパーク特有の準備」と「1歳児特有の準備」の両方が必要になります。

    私も実際に行く前は、

    ・何を持っていけばいい?

    ・持ちすぎて後悔しない?

    ・逆に足りなかったらどうしよう?

    とかなり悩みました。

    この記事では、実際に1歳児とサンリオピューロランドに行った経験をもとに、

    「これだけあれば困らない」

    という持ち物リストをまとめました。

    これから行く方は、ぜひそのままチェックリストとして使ってください。

    1.持ち物リスト

    【基本セット】

    ・チケット(デジタル/スクショ保存)

    ・スマートフォン

    ・モバイルバッテリー

    ・財布(現金+クレジットカード)

    ・母子手帳

    ・子供のマイナンバーカードもしくは保険証(コピー可)

    【ベビーケア用品】

    ・おむつ(少なめ)

    ・おしりふき

    ・使用済みおむつ用ビニール袋

    ・着替え一式(上下)

    ・肌着

    ・靴下予備

    ・スタイ

    ・ガーゼ/タオル

    ・ウェットティッシュ(手口拭き)

    ・除菌シート

    【食事関連】

    ・離乳食

    ・スプーン/フォーク

    ・エプロン

    ・飲み物(マグ)

    ・替えストロー

    ・おやつ

    ・おやつケース

    【移動・待機対策】

    ・ベビーカー

    ・抱っこ紐

    ・小さなおもちゃ(静かに遊べるもの)

    ・お気に入りのぬいぐるみ

    【テーマパーク対策】

    ・カチューシャ

    ・推しグッズ

    ・エコバッグ

    ・レジャーシート

    ・ジップロック

    ・A4クリアファイル

    【親用】

    ・飲み物

    ・リップクリーム

    ・ハンドクリーム

    ・常備薬

    ・ヘアゴム

    【季節・体調次第】

    ・羽織もの

    2.持ち物詳細

    各種持ち物について詳しく解説します。

    悩んでいることがある方は読んでください。

    2-1.スマートフォン/モバイルバッテリー

    サンリオピューロランドは子供の有無関係なく、スマホなしでは楽しめません!

    チケットは紙もありますが、

    オンラインでの来場予約がないと入園ができないですし、

    キャラクターグリーティングができるキャラグリレジデンスもスマホで整理券を取ります。

    また、サンリオピューロランドの醍醐味は写真。

    可愛い我が子がキャラクターと触れ合う姿を収めるためにも、スマホは必須。

    なお、充電できるスペースは見つけられませんでしたので、

    スマホの充電持ちが悪い方はバッテリーもおすすめです。

    2-2.現金/クレジット

    サンリオピューロランドのお土産ショップ、レストランではクレジットカード決済が可能でした。

    しかし、くじ引きは現金。

    現金を持ち歩かない方も増えていますが、少しだけ持っていくと後悔が少ないです。

    2-3.おむつ/使用済みオムツ用ビニール袋

    一歳児とのお出かけで必須のオムツ。

    絶対必要ですが、嵩張るのでできれば持ち歩きたく無い。

    サンリオピューロランドのベビーセンターにオムツの販売があるので、おむつにこだわりがない人は最悪現地調達できます!

    しかし、ベビーセンター以外のおむつ替え台にはおむつ販売機がありませんので少しは持って行った方が良いです。

    使用済みおむつについても、

    なんとベビーセンターでは捨てることが可能!

    ですのでたくさんの袋はいらないです。

    2-4.離乳食

    一歳児は離乳食の子も終わってる子もいますよね。

    離乳食の子は持参がおでかけの基本だと思います。

    サンリオピューロランドは食べ物の持ち込みは原則禁止です。

    しかし、離乳食はオッケー。

    フードコート、レストランなどでベビー用メニューは無いので食べ慣れたものを持っていきましょう。

    しかし、先日ピューロランドを訪れたところベビーセンターに離乳食の販売機がありました!

    なので持っていかなくても大丈夫かも。

    心配な人は持参が◯

  • 1歳児とサンリオピューロランドに行く時の攻略方法 事前準備編

    はじめまして。子育て中のマルゲリータです。

    今度一歳児とサンリオピューロランドに行くことにしました。

    行くために色々と情報収集をしたので、整理して記事にしています。

    今回は事前準備編です。

    【結論】日程選びからしっかり準備しよう!

    1歳児とサンリオピューロランドへ行く場合、

    当日よりも「事前準備」が重要です。

    特にしておくべきなのは次の3つ

    ・日程選び

    ・持ち物の厳選

    ・当日のスケジュール

    順番に整理します。

    1.日程選び

    1-1.ベビーカー利用可能日を確認する

    一歳児との外出の際ベビーカーを活用している方は多いのでは無いでしょうか?

    まず最優先で確認するのが、館内でのベビーカー利用条件です。

    サンリオピューロランド公式サイトには、次のように記載されています。

    土日祝日及び18時閉館の平日は、1・2階ではベビーカーをご利用いただけません。

    つまり、いつでもどこでもベビーカーが使えるわけではありません。

    館内の主要エリアは1・2階にあります。

    1歳児の場合、

    ・長時間歩行は難しい

    ・眠くなると抱っこが必要

    ・0歳の頃に比べて体重はかなり増えている

    ・荷物が多い

    という前提があるため、1・2階でベビーカーが使えない日は移動負担が大きくなります。

    まず「制度上ベビーカーが使える日」を選ぶことが、事前準備の第一歩になります。

    1-2.当日のスケジュール確認

    サンリオピューロランドでは、

    キャラクターに会うのが楽しみですよね。

    キャラクターはショーやパレード、レストランに登場します。

    そして、直接キャラクターとコミュニケーションを取ることができる「キャラグリレジデンス」があります。

    ショーやパレードは、私が公式サイトのスケジュールを確認した限りでは、期間中は毎日少なくとも一回は上演されているように見受けられました。

    (※ただし公式に「毎日必ず上演」と明記されているわけではないため、実際に行く日程で必ず確認してください。)

    そのため日程選びの際の大きな判断材料にはなりにくいと私は考えました。

    ショーやパレードは出演キャラクターは基本固定のようです。

    事前にご自身やお子さんの好きなキャラクターが出るショーがあるか確認しておくとより楽しめます。

    一方、キャラグリレジデンスは日によって会えるキャラクターが異なります。

    会いたいキャラクターがいる場合は、日程決定前に確認が必要です。

    確認手順

    1. 公式サイトのスケジュール( https://www.puroland.jp/schedule/)を開く

    2. 候補日を選択する。

    3. 当日の「キャラグリレジデンス」登場キャラクターを確認する。

    1-3.混雑予想日を外す

    サンリオピューロランドのチケット価格は日付変動制です。

    変動制の理由について公式な記載は見つけられませんでしたが、一般的に日付変動制は混雑予測に応じて価格が設定されることが多いため、混雑が予測される日は高く設定されている可能性があると私は考えました。

    したがって、子連れで行くのであれば、価格帯も一つの判断材料になるかもしれません。

    また、キャラクターの誕生日当日や記念日は、私が過去の情報やSNSなどを見ている限りでは、

    ・来園者が増える

    ・グリーティングが激戦化

    ・整理券が早期終了

    といった状況になる可能性があると感じました。

    人気なキャラクターの誕生日が近い場合は

    ✔ 混雑を覚悟する

    ✔ もしくは別日にする

    といった選択肢もあるかもしれません。

    2.当日の持ち物

    サンリオピューロランドに限らず、

    一歳児とのお出かけでは

    持ち物がたくさんありますよね。

    荷造りも大変。

    今回はサンリオピューロランドならではの

    必需品について考えてみました。

    2-1.ベビーカー、抱っこ紐

    ベビーカーはやはり役に立ちます。

    開演前やアトラクションでは

    並ぶことが多く、その間一歳児が立って待つことは不可能。

    そんな時抱っこでもいいですが

    時間が長いのでベビーカーがあると親は楽です。

    ベビーカーは先に述べた通り

    一二階では使えない日もあります。

    使える日でもサンリオピューロランドはあまり広くなく、ベビーカーは使いにくい場面も多いかも。

    なのでベビーカーを持っていっていても抱っこ紐は必須。

    ベビーカーは置き場があるので安心です。

    2-2.離乳食

    サンリオピューロランドには

    フードコート、ビュッフェ形式のレストラン、カフェ、売店

    がありますが

    オリジナル離乳食の販売はありません。

    一歳児は子供によって食べられるものが異なる時期、

    離乳食の持ち込みは公式で許可されてますので

    不安な方は是非持って行ってください。

    飲み物も持ち込みできますよ。

    3.当日のスケジュール

    サンリオピューロランドを楽しむためには

    当日どのように回るかがとっても大切。

    いくつかモデルコースを考えましたので

    次回の記事でご紹介します。

    最後に

    サンリオピューロランドは子供向けの楽しい施設ですが、準備が重要です。

    この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。

  • 1歳の子どもとサンリオピューロランドは楽しめる?行く前に本気で調べました

    1歳の子どもとサンリオピューロランドに行く予定です。

    行くと決めたものの、不安だらけ。

    ・1歳が楽しめるアトラクションはある?

    ・ベビーカーって邪魔にならない?

    ・授乳室やおむつ替えスペースはちゃんとある?

    調べれば情報はたくさん出てきます。

    でも体験談が中心で、「結局どうなの?」が分かりにくい。

    そこで今回は、

    施設のつくりや混雑の傾向を整理して、冷静に考えてみました。

    そのうえで出した結論はこちらです。

    【結論】1歳児連れでも楽しめる。ただし「準備が9割」

    1歳児連れでも、サンリオピューロランドは十分楽しめそうです。

    ただし——

    何も考えずに行くと、正直ちょっと大変。

    カギになるのは「混雑」でした。

    現時点でたどり着いた最適解はこんな感じです。

    ✔ 抱っこ紐は必須(機動力重視)

    ✔ 行くなら平日

    ✔ 事前に動き方を決めておく

    ✔ 館内の雰囲気を楽しむつもりで行く

    どうしてそう思ったのか、順番に整理します。

     

     

    なぜ1歳児連れでも「行けそう」と判断したのか

    もともと“子ども前提”でつくられている

    サンリオピューロランドは、子どもの来園を前提とした屋内型テーマパークです。

    特徴を見ていくと、

    ・絶叫系アトラクションはなく、年齢制限は基本的に設けられていない

    ・キャラクター中心の構成

    ・授乳室・おむつ替えスペース完備

    ・ショーにはキッズエリアあり

    ・未就学児向けプログラムも用意されている

    「小さい子はほとんど何もできない」タイプの施設ではありません。

    絶叫系がないだけでも、年齢的なハードルはかなり低め。

    大人が主役というより、

    “子どもが主役で大人がサポートする”パーク。

    この点は、1歳児連れにとって大きな安心材料でした。

    完全屋内型という安心感

    もうひとつ大きいのが、完全屋内型であること。

    ・真夏の暑さ

    ・真冬の寒さ

    ・突然の雨

    ・長距離の屋外移動

    こうした心配がほぼありません。

    乳幼児連れで一番しんどいのは、

    実はアトラクションよりも“環境ストレス”。

    空調管理された空間で過ごせること、

    移動距離が極端に長くないこと。

    「天候で詰む」可能性が低いのは、かなり大きなメリットだと感じました。

    ただし、混雑すると一気に難易度が上がる

    一方で、調べていて一番気になったのが混雑です。

    サンリオピューロランドは基本的に来場日時指定の予約制。

    来場者数をコントロールしている仕組みですが、

    予約が埋まりやすい日 = 来園者が多い日

    という構造でもあります。

    特にキャラクター誕生日イベントや期間限定ショー開催日は、予約が早く埋まる傾向があるようです。

    さらに屋内型施設である以上、

    ・面積は固定

    ・通路が限られている

    ・人が分散しにくい

    混雑すると、

    ・通路が詰まる

    ・ベビーカーで動きづらい

    ・ショーやアトラクションの待機時間が長くなる

    ・グリーティング予約が埋まる

    加えて、混雑回避のためベビーカー使用が制限される日もあります。

    1歳児連れの場合、

    「長時間待てない」

    「疲れると一気に崩れる」

    この前提があります。

    混雑は単に“人が多い”という話ではなく、

    “自由に動けなくなる”という負担。

    ここが最大の注意点だと感じました。

    だから「準備が9割」

    整理すると、

    ✔ 子ども向け設計だから行ける

    ✔ 屋内型だから環境リスクは低い

    ✖ でも混雑すると難易度が跳ね上がる

    施設自体は問題ない。

    問題は「混雑したときにどう動くか」。

    だからこそ準備が重要です。

    ・午前中に入園してピークを避ける

    ・ベビーカー使用可能日(主に平日)を選ぶ

    ・抱っこ紐で機動力を確保する

    ・ぐずる前に切り上げる前提で動く

    ・事前に回る順番を決めておく

    ・“全部回る”より“雰囲気を楽しむ”意識で行く

    何も考えずに行くと大変そう。

    でも、準備をしていけば十分楽しめる。

    今のところの結論はこれです。

    1歳児連れのサンリオピューロランドは「準備が9割」。

     

    ――――――――――
    ■ 参考文献・出典
    ――――――――――

    【参考情報】

    サンリオピューロランド公式ホームページ

    https://www.puroland.jp

    2026/2/17閲覧

    ※本記事では、信頼性の高い情報源を優先して参照しています。
    ※解釈やまとめは筆者の理解に基づいています。